2008年07月22日

赤やけ



肌が弱い人はすぐに赤やけしてしまいますよね~
これって一種のやけどなんですよ。
わざわざ皮膚科で治療しないにしても手当ては必要です。
ではその方法を簡単ですが説明します。
冷た~いよく冷えた水に浸したタオルや氷と水を入れた袋(氷嚢)を
焼けた箇所にヒリヒリ感がなくなるまで当てて下さい。
その後、低刺激の基礎化粧品で水分補給と保湿をして下さい。
SPFウォータがいいでしょう。
次いで乳液や美容液で潤いを満遍なく与えます。
それでもおさまらないと言う方は保湿クリームを多めに塗って下さい。
全身の場合はチマチマ手当てできないのでぬるめのお風呂にじゅうぶん
浸かって下さい。
(水風呂に入れる方はそれでもいいですが長く入れないので多少は温度を
 上げてください)
3~4日位で皮がむけ始めると思いますが”絶対”に無理に剥がさないで下さい。
自然にむけるのを待って下さい。
なるべく完治するまでは通常の化粧は控えめにして口紅などのポイントメークだけにしましょう。
食べ物としてはビタミンCやL-システインを積極的に摂取してシミになるのを防いでください。

L-システインは、天然物質です。アミノ酸には天然物質のL型と、合成物質のD型があります。
食品では、柿、栗、大豆、小麦に含まれています。
実際必要量を摂取するのはむずかしのでサプリメントにたよった方が無難です。
  

Posted by とまと at 08:18Comments(0)TrackBack(0)紫外線

2008年07月19日

日焼けしたら



実際のところどんなに気を使って日焼け対策をしても
屋内の奥の奥の方で日差しが入らないところで
もぐらのように生活しない限り日焼けはしてしまいます。
上記は極端過ぎますがね。
日焼けしてしまったものはしょうがないですので
早めにケアしましょう。
とにかくダメージは早く回復させることです。
その方法で最も重要なのがビタミンCを摂取することなのです。
ビタミンCにはシミやそばかすの原因となるメラニン生成の予防や
酸化を防ぐ効果があります。
手軽でてっとり早く摂取出来るのは緑茶です。
緑茶にはビタミンCの他抗酸化成分のカテキンを多く含むのでこの時期は特に
水分補給(肌に潤いを与えガサガサ肌の予防にもなります)にはあえて緑茶を
選択して下さい。
その他一般的にレモンがありますが、レモンの場合光毒性があるので一度に多量
摂取し直射日光を浴びると逆にシミが出来やすくなります。
従いましてその他の食べ物でも光毒性のある物は多量に摂取しないで下さい。

化粧品においても水分補給できるタイプの物を選んでください。

光毒性とは
  直射日光に当たったとき、紫外線とその成分が反応し、発赤、水泡、色素沈着等の
  症状が出ることです。
  主にかんきつ類に多く含んでいてオレンジやグレープフルーツも注意が必要です。
  

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2008年07月16日

行楽の失敗



この季節何かと川や海に出かけてはバーベキュー等をして楽しむ
機会が多くなると思います。
そこでやる事と言ったら
川に入って泳ぐ
海に入って泳ぐ
食事はバーベキュー
飲酒運転が気になるこのご時勢ではありますが
当然のごとく成人でお酒好きな人は多かれ少なかれ
運転は人まかせで
アルコールを摂取するでしょう。
そしてやがて陽気に誘われてその場で”爆睡”てーのが定番
だったりしますよね。
ここでのPOINは
水辺の周辺
   (太陽光&反射光)
体に水分がついている
   (ほっとけば乾いてしまいますがね)
アルコールを摂取する
寝てしまう
   (日陰に入ったつもりでしょうが日陰は移動します)
   (UVカットクリームを塗ってあってもこの時点ですでに落ちているでしょう
    しかも自然に寝てしまうのだから小まめに塗るなんて作業も置き去りですよね)
そうなれば日常に比べ体に浴びる紫外線の量ははんぱじゃないはずです
特にアルコールが体内に入った状態では日焼け度合いも急上昇します
そして水に濡れた状態での日焼けは肌に悪影響をもたらします。
その悪影響を受けた肌の状態で寝てしまうのだからどんどん体の奥に
紫外線が入り込んでしまいます。
快眠から目が覚めた時お肌の状態は最悪中の最悪になってしまっています。
楽しむのもいいですが最低限この情報を頭に入れてしっかり対策を行って
このシーズンを乗り越えてください。  

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2008年07月13日

UVカットクリーム



今日は紫外線対策商品の代表アイテム
UVカットクリームについて紹介します。

非常に多くの種類があるのでその中から何を選んだらいいのか悩みますよねー。
そこで次のPOINTを参考にして選んでください。
SPF15~30
 数値の高いものは海辺や川辺や山に行くなどする時に使用してください。
 もちろんその周辺住民のかたは数値の高いものを選んでください
 ただし以前にも記述しましたように合わせて20+30で50だから大丈夫
 ではないですからね。
肌にやさしい
 当然のことながらどれも同じに思えてもその成分は価格を変えるために不要なものが
 含まれていることがあります。その辺はメーカの考えなのでどうしようないかもしれませが
 つまりその不要のもののために自分の肌に合わないものもありますのでサンプルがあったら
 なるべく試してから購入してください
テクスチャーが柔らかい
 これはのびがよくなり塗りムラを防げるからです
無臭もしくは微香
 好みでしょーと思いがちですがこれが付加価値を高めるための不要成分だとしたらどうですか
 上述の「肌にやさしい」に関連してきますね。
全身に使えるもの
 手足、顔、体と分けて使うよりなじみがよくしかも経済的ですね
使用感に違和感の無いもの
 まー抵抗を感じるものをずーと使いたいと思いますかって話になりますよね
通年使える物
 ワンシーズンと考えずに紫外線は夏に強いだけで他の季節に無いわけではないので
 年中使いたいですよね
そしてこれと決めた商品を使い続けてください。とは言っても日々開発されていますから
サンプルがあったら使い比べてどっちかに絞ってください決して併用しないでください
重要なのは通年しようしないで去年のものが残っていたからそれを使おうなんてのは
決してやめてください。必ず成分は劣化しています。あなたも劣化してしまいますよ。
  

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2008年07月10日

紫外線吸収剤と散乱剤



今回は化粧品からの紫外線対策です。
化粧品に掲載されている紫外線吸収剤や紫外線散乱剤と言う言葉を知っていますか?
簡単ですがその二つについて説明します。
はじめに紫外線吸収剤とは、その毒性の強さに応じて一品目への添加可能量が
制限されるほどのものです。
一見安心と思いがちな言葉でいかにも紫外線対策にはもってこいだと思えますが
実は、紫外線吸収剤を含む乳液や化粧下地やファンデーションなどUVケア商品を
3つも4つも使用すれば当然制限量を超えてしまい皮膚細胞を傷つけることになり
シミやシワを作る可能性が大きくなります。
つまり制限値が50としたときに乳液で10化粧下地で20ファンデーションで30だと
合計60となり制限値を10オーバーしてしまっているのです。
従って紫外線吸収剤を含む化粧関連品は1つか2つにしてそれ以外は紫外線吸収剤を
含まないものを選んでください。

次に紫外線散乱剤ですがこれは敏感肌の人やかぶれやすい人やとにかく肌がデリケート
で弱い人が上記の紫外線吸収剤を配合したものを使うと肌へのダメージが非常に大きい
ので紫外線散乱剤が配合されたもの、もしくは紫外線吸収剤不使用や吸収剤無配合や
ノンケミカルと表記されているものを使うようにしてください。
  

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2008年07月07日

体の中から



前回当ブログにて掲載しましたが紫外線対策として最も重要な事は
紫外線を浴びても大丈夫な体を作り上げることです。
ひとむかし前には太陽をいっぱい浴びなさいと言われた時代がありました。
これは太陽光には体を丈夫にする為に必要なものが多く混ざっているからです。
今はオゾン層の破壊によって必要以上の紫外線が地球上にふりそそいでいるから
問題となっているのです。
太陽光から紫外線などの有害部分だけを取り除いて浴びることができれば問題
ないのでしょうがそうも行きません。
だから太陽光をあびて元気な体を作るとともに紫外線に打ち勝つことの出来る体を
作る必要があるのです。
では紫外線に勝つ強靭な体を作るには何が必要なのかを栄養と役割と食材で紹介します。
まずは最も必要なのがビタミン群です。

栄養        役割                    食材
ビタミンC     コラーゲン合成を促進          ブロッコリー、いちご

ビタミンE     活性酸素の攻撃から細胞を守る    うなぎ、かぼちゃ

ビタミンB2     皮膚の新陳代謝を高める        レバー、うなぎ

βカロチン     皮膚の免疫機能を維持         ほうれん草、小松菜

亜鉛       皮膚の抵抗力を上げる          かき、レバー、うなぎ

L-システイン    メラニンの生成を抑える。しみを防ぐ   レバー、卵、はちみつ

  

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2008年07月04日

紫外線対策



太陽光から紫外線が最も出ている時間帯をご存知ですか?
そうです。
11:00~14:00です。
しかも1日のうちで約半分がこの時間帯なのです。
つまりランチタイムのちょっとした外出やコンビニへの買い物など
短時間だから大丈夫だと思うのは大間違いです。
少し時間がずれますが洗濯物を取り込む際も本当に短時間ですが
十分に危険です。
また、夜間なら大丈夫とバーやクラブへ出かけても注意が必要です。
ご存じないかもしれませんがブラックライトからも強い紫外線が出ているのです。
つまり昼間も夜間も対策が必要不可欠となるわけです。
また、曇りの日や雨の日も危険です。
曇りの日でも紫外線は雲を通り若干弱くなりますが体には到達します。
雨でも仮に雨が上がった状態になると少なからず雨で体が濡れる事に
なるでしょう。この雨(水分)が問題で濡れた皮膚と乾燥した皮膚では
濡れていた方がより一段と紫外線を吸収しやすい状態となるのです。
しかも路面が濡れていたらそこから反射して上からも下からも紫外線を
吸収してしまうのです。
水分がだめなので当然汗もだめです。
それでは対策ですが
雨や汗に濡れた場合は速やかに拭き取って下さい。
そして服装ですがなるべく色の濃いもの特に黒を着用してください。
黒は紫外線を吸収し顔への反射を防ぐ事ができます。
暑いので黒でもメッシュ地を選ぶ事も多くなると思いますがメッシュ地は
肌を露出しているのと大して変わりませんのでどうしてもの場合は
なるべく目が細かいタイプを選んで下さい。そして屋内でも窓際は避けてください。
一番重要なのは紫外線に強い体を作り上げることです。これに勝る対策は他に
ありません。その為にビタミンAをたくさん摂取する事に日々心がけてください。
そして疲労や睡眠不足も悪影響です。抵抗力を失い日焼けしやすい状態となって
しまいます。忙しくても、遊びたくても、寝苦しくてもなんとか睡眠時間を確保してください。

ただ、まーしっかり対策しようと思っていては余計に長続きせずにあきらめがちになって
しまいます。そこで化粧品で対策できるものを選んで使用してください。これなら
動作の中で無理なくできますよね。プラスで化粧パウダーをはたく回数を増やしてください
一度の回数ではありません一日の中でです。これだけでも結構予防になります。
後は、洗濯物を干す際取り入れる際にも帽子を被って対策してください。
ちょっと抵抗ありますが歳を重ねる度に後悔したくないでしょ。

  

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2008年07月01日

SPF○○とPA+



まず最初にSPF○○とPA+について説明しましょう。

SPF○○とは
  肌の表面に直接作用される赤くヒリヒリするタイプの日焼けに対応します
 ○○の意味
  ○○の値は通常時に比べ何倍の時間日焼けしにくいのか?と言う時間の目安になります
  たとえば
  SPF30を使うと20分×30分の間日焼けしにくくなるとなります。
  つまり
  20分×30=600 → 10時間紫外線を浴びていても日に焼けにくく肌への紫外線による
  影響が抑えられるとなるわけです。
  ただし
  SPF10の乳液 + SPF20のファンデーション =SPF30の効果 にはなりません。 
  SPF20(値の大きいほう)+α程度に考えて下さい。

  ※赤くなりやすい肌の方は20分を15分に置き換えて計算して下さい。

  そして、数値が大きければ大きいほどいいとも限りません。
  TPOに合わせて選択して下さい。
  逆に紫外線とは別の意味で肌に悪影響となります。

  注意点は
  基本的に汗などで流れてしまっては意味がありません。
  とれたと思ったら小まめに塗って下さい。

PA+とは
  肌の奥の方へじんわりとしみ込みシミ、シワなどの老化の要因に対応します。

  PA+    → 効果がある。
  PA++   → かなり効果がある。
  PA+++ → 非常に効果がある。

  こちらも用途に合わせて選択して下さい。
  注意点もSPFと同様に考えて下さい。
 
☆参考として☆
日常~軽いレジャー→SPF10~30 PA+~PA++
炎天下の下に立つ →SPF30~50 PA++~PA+++
       としてご利用ください。

上記を踏まえてしっかり日焼け対策してください。
  

Posted by とまと at 08:30Comments(0)TrackBack(0)紫外線